美容オイルの使い方


美容オイルの使い方

 

通常のお手入れの最後に使う

化粧水→美容液→オイル1~3滴の順。これで保湿力が足りなければジェルなどをプラスするといいですね。

洗顔後にすぐ使う

オイルが化粧水を弾いてしまわないかと心配される方もいらっしゃいますが、実はその逆。この場合は、オイル1~3滴→化粧水→美容液の順。

肌が乾燥してごわごわ固くなっている時にこそ、オイルを一番最初に使うことで肌の最表層(角質細胞層)の細胞間を埋めてくれて、見違えるように柔らかくなり、その後に塗る化粧水の浸透を助けてくれます。いわゆるブースターとしての役割を担ってくれる、とっても頼もしい味方。

化粧水の後に使う

化粧水の水分が少し肌に残っている状態でオイルを重ねるとなじみが良くなります。
化粧水→オイル1~3滴→美容液の順。

化粧水や美容液に混ぜて使う

化粧水や美容液を手のひらに出し、オイル1~2滴を加え、手のひらで混ぜ合わせてから顔全体になじませます。また、特に乾燥肌の方はリキッドファンデーションにも混ぜてみることで日中の化粧もちが良くなります。

オイルのベタつきが苦手な方におすすめです。手持ちのスキンケアの保湿力をオーダーメイド感覚でアップすることができます。

お顔のマッサージに使う

疲れていたお肌もたちまちしっとり艶やかに変身して感動するはず。マッサージ後は蒸しタオルを顔におき、ホットパックを行うと成分の浸透を助てくれます。
週に1回くらいのスペシャルケアとして、お風呂に入りながら行うと良いでしょう。オイルは拭き取らなくてかまいません。
肌に摩擦が起きないように、オイルをたっぷりと使うのがポイントです。
洗顔→(お風呂のなか)オイルマッサージ→(お風呂上がり)化粧水→美容液の順です。

 

→オイルの役割

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