平成25年度の宅建合格基準点は


今年宅建試験を受験するにあたって、何点を目標にすればよいのでしょうか?確かに受験生にとっては宅建試験の目標をどこに定めるのか、気になるところかもしれないですね。

宅建受験生としては、この点をどのように捉えて、どのような試験対策を立てればよいのか、気になるところでしょう35点超の宅建試験の合格ラインは、今後も続くのか?昨年、わずか1点差に泣いて悔しい思いをしたひとが多いと思います。

したがって、35点超の宅建試験の合格ラインが定着したと考えるべきではないでしょう今年の試験は、問題が少し難しくなって、宅建合格基準点が下がるということは大いにあり得ます。

宅建試験は、受験者の15 ~ 17%くらいの者を合格させるように、宅建合格基準点を設定します。以前の宅建試験においては、試験実施機関は、合格基準点を30~ 35 点に収めるように問題を作っているといわれていました。ところが、一昨年の平成22 年度試験、昨年の23 年度試験は、いずれも宅建試験の合格ラインが36 点でした。

2年連続で宅建試験の合格ラインが36点だったけれど、この傾向は、今後も続くのだろうか。ただ、宅建試験の合格ラインの上下について、あまり気にしないほうがいいと思いますよ。このように、2年連続で合格基準点が35 点を超えたことは、過去30 年間で初めてのことです。

過去の合格ラインの推移を見ると、高めの点数あるいは低めの点数がずっと続くということはなく、2~3年周期ぐらいで点数が上下する傾向があるように思います。

したがって、問題が難しくなれば合格基準点が下がり、問題が易しくなれば合格基準点が上がるだけのことで、いずれにせよ受験者の上位15%以内に入るだけですよね。

cawaii