宅建試験合格への道


宅建の知識は生活の上で以外に役に立ちます。賃貸契約したときに、知識が役に立ち未然にトラブルを防ぐことができます。

身近な問題として、安価な賃貸物件に誘われ何も知らずに契約して、相手が何も言わなかったので、不審に思いお隣さんに問いただしたら、「この部屋で死亡者があった」 「すぐにも出たい」 、などということが現実の話として聞いたことがあります。

こんな場合「契約解除」できるのかどうか問題が発生します。家を借たり、購入する場合は、「宅建士」から説明を受けた上で納得して契約したかと思います。

宅建士試験は、最近は形式的なものではなく「実際にこうなったらどうする」という現実的な問いが多くみられますから、勉強すれば役に立つと思います。

宅建士の仕事は、「重要事項説明書および契約書に記名、押印」することが主な業務となります。つまりこの仕事は『宅建士」しかできません。不動産を取り扱う会社にはなくてはならないものです。いなければ「営業できない」となると、こんな会社に就職するのであれば当然取得しておいた方がいいと思います。

資格をとる他の目的として、司法書士やマンション管理士など他の資格へのステップアップのために資格を取得する人もいます。

宅建を取得された方のスケジュール


1. 取得するための期間は・・・2年間。
2、週の勉強時間→ 1日約2時間です。通勤で1時間、喫茶店で1時間というように時間があればやっていましたからはっきりしませんがだいたいこんなものかと思います。

3、使った参考書、オススメの参考書→『出る順宅建シリーズ』3冊。
4、受講した模試や直前講習→LEC
5、以前の法律などの学習経験の有無→高卒のため何もしていません。
6、その他アドバイス→私は、1年目は落ちました。無理もありません、法律を学んだことがありません。毎日仕事に追われ独学の厳しさを体験しました2年目は宅建学校で基礎固めをしました。宅建の学校の講師は「出るとこ以外はやる必要なし」
といって、最短で合格できる勉強法を教えてくれましたので助かりました。

 

宅建予想問題は必要でしょうか?


「予想問題集」を必死に説いていませんか?
実際は、このようなものはやっても意味がないと思います。
本屋さんやセミナーで「予想問題集」をよく見かけますが、こんなものをやるよりは過去問題を何回も勉強するほうが合格点に近づけると思いますよ。

しかし、ここで注意ですよ、つまり、本試験では過去問と「同じ問題」は出ませんから「ええっこんな知らない」 「うわっ、なにこれ・・」とアタフタするのが目に見えています。
そこで・過去のデータから出題傾向が見えてきます。私の場合は15年分解答しました。
「同じ項目」が数年ごとに出題されているのがわかります。