宅建試験1か月前から当日の勉強方法


試験はあくまでも10月なので、試験当日に焦点を合わせて焦らない方がいいと思います。私は去年8月から模試を受けましたが9月までは判定は良くなかったですよ。

今の段階では、自分が勉強して理解したと思ったことを確実に正解することが目標だと思います。合わせて、まだ勉強が終わってない分野や不安な分野の復讐をしてみたらいかがですか??自分を信頼すべきだと思います。

私も週1回の宅建スクールに通いましたが、その学校の教材以外は全くやりませんでしたよ。それでも本番ではほぼ満点が取れました。あちこちの教材に手を出しすぎると浅くて意味がなくなってしまいます。

宅建スクールの問題集をやって間違ったらその部分の参考書を読みなおの繰りかえしをしました。9月中旬からはほぼ過去問だけをやっていました。

宅建スクールは、今年出る問題を徹底的に講義してくれましたので、かなり精神的にも安心しました。特に宅建業法は出題範囲が狭く基本問題ばかりなので、講師は「基本問題は正確に記憶しておけば問題ありません。是非満点を取ってください」結果・・本試験で宅建業法は8割の正解でした。
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宅建試験の前日と当日は、今まで苦労してきた成果の出る大切な日です。私の場合の前日は、あれもこれもするのではなく、ぜんぜん眠れないので、ひたすら数字と基本事項の暗記をしていました。

ついに朝になってしまいました。宅建試験当日は、忘れ物のないように必要なもののチエックしました。シャープペン3本、マーカー2本、消しゴム2個・・転がっていったら困るので。受験票、タオル、座布団・・小さくないか??それから使い古したテキスト1冊。

宅建試験場には1時間前に到着しました。自分の席に座ってリラックスするためです。なぜか私より早い人が1人・・「私と同じことしているな」と察知しましたよ。

このとき、座布団が役に立ちます。セミナーの講師がチラットもらしたのですが、どうも、お尻が冷たくて硬い椅子は精神の集中度が半減するとか。

「硬いよ・・」という指令が、頭に入るらしいのです。慣れてもずっと頭に指令しつづけているのです。ということで、座蒲団に座っていたら自然と気持ちが落ち着いてきました。

cawaii