不動産関係国家資格紹介


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  • 不動産鑑定士

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職業の中でも1・2を争うほどの有望な仕事が不動産鑑定士。不動産鑑定士の資格試験は、一次試験である短答式試験、二次試験である論文式試験があります。

短答式試験は合格率は例年25%前後です。
論文式試験の合格率は、例年10%前後で推移しています。論文式試験の科目は、不動産鑑定評価理論・民法・経済学・会計学の論文と、不動産鑑定評価理論の演習になります。

不動産鑑定士
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マンション管理士

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マンション管理士は、毎回合格率が10%に届かない難関資格です。
マンション管理士試験の合格率は、現在の7~9%前後の合格率に落ち着いております。

ただし、試験自体の合格基準としては受験者の上位○○人とかの判定ではなく、50問中38問正解していれば、ほぼ合格となります。宅建の試験勉強で学んだ知識は、十分マンション管理士の試験対策に活かせますので宅建試験に合格してから進むのが良い。

マンション管理士サイトはこちら
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  • 土地家屋調査士

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土地家屋調査士の合格率は、例年6%程度で推移しています。

土地家屋調査士の試験は測量計算や作図問題が出され、不動産登記法・民法の択一と実際の不動産表題登記申請に準じた書式問題が出されます。

測量士、測量士補、1・2級建築士の資格取得者であれば一部免除されます。特に、土地家屋調査士の午前の部の問題より測量士補の問題の方が簡単ですので、まずこれを取るって受験されている方がほとんどです。

測量士・測量士補試験は、測量法及び測量法施行令に基づいて行われる国家試験です。
測量士や測量士補の資格取得については2パターンあります。1つは国家試験を受験し合格して取得する方法ですが、測量士の合格率が大体10%前後。

 

測量士補が20~25%程度なので、これは難易度が高いですが、もう1つの方法は、所定の学歴を取得し、学歴に応じた実務経験を満たせば申請のみで測量士・測量士補の資格が取得できます。
試験は年一回(例年5月中~下旬の日曜日)実施され、どなたでも受験が可能です。
土地家屋調査士

 

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