宅建合格ライン予想


宅建試験の本試験当日中に予備校などで、宅建合格ラインの発表が行われています。各予備校の宅建予想合格ライン算出方法は秘密となっていて教えてもらえませんでした。
ただ、言えることは自分の学校の生徒や受験者に自己採点の報告をしてもらい、そのデータで独自の算出をしているのではないかと思います。大きな学校であれば1000人以上のデータは簡単に集められると思います。
実際、私も受験した帰りに、「無料で採点しますよ」と数人のセミナーの講師らしき人から声をかけられました。

さてさて、今年の宅建試験の合格ラインも気になるところ。

33点以下となる年は問題の難易度が明らかに高く、35点以上となる年は易化したことが明らかなのです。
このようなことから毎年34点を基準に考えるといいかな?
なんて思っている人が多いことかと思いますが。
今年こそは合格か?
まずは 毎年の出題箇所をチエックしてみました。
宅建業法は20問 ほとんど基本です。
民法関係は14問中 ほとんどが判例から出題。
法令上の制限は8問中5問基本。
税法は8問中5問基本。
やはり宅建試験の合格ラインは35あたりかな?
毎年、受験者に言えることは基本を落としたら合格できません。
まず、宅建業法は満点を取ることがあなたの基本です。3問落としてもいいなんて愚かな言葉は絶対に口にしてはいけません!!

cawaii