宅建の勉強はどこからやればいいのですか?


宅建試験合格者からのアドバイスです。

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毎日必ずほんの少しだけでも宅建の勉強をするように心がけてください。難しいと思ったら、文字も大きく簡単そうな宅建教材からやりなおしてみる。勉強をしても得点が伸びないとあせる必要はありません。

宅建の初心者が、まず始めにしなければならないことは、格項目ごとに見て目標設定することです。項目ごとに確実にマスターするところは決まっていますから、はじめて宅建試験の勉強をする方には必須項目になります。

宅建試験の出題配分
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権利関係 14
宅建業法 20
法令上の制限 8
税その他 3

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宅建試験問題 は基本問題で満点取るのが原則です。

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宅建試験の基本問題は、宅建業法・法令上の制限から出題されます。たとえば、権利関係では14問出題されたならば14問は絶対に満点できるよう設定します。2点はすてていいとか、5点は捨てていいなんて目標を立てることは、絶対にしないでくださいね。この時点で合格を放棄しているようなものです。

私から見るとライバルがたくさん脱落してくれるので大変ありがたいと考えを変えました。50点目標ですと40点なんかは通過点にすぎませんので、模擬テストなどは40点以上得点できても「達成不足」なので自分の弱点追及にあたります。しかし、ここは落としていいと得点放棄することは残り満点とらなければいけません。これは不可能ではないかと思います。

そして、大切なことはテキストの選択です。これが宅建試験合格に大きく左右されます。テキスト一冊だけの分量では、情報量が足りません。最低2冊以上で構成されているテキストを選択しましょう。購入したがどうもやりにくいと思ったら「もったいないから」なんて言うことは言わないで、すぐにやりやすいテキストに交換することです。

cawaii