宅建合格者からアドバイス宅建の勉強方法


権利関係の重要ポイント 宅建 勉強法
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権利関係で特に注意しなければならないのは、毎年かならす10~12題も出題されている民法です。極端に言えば、宅建業法と民法が分からないと、この試験には合格できないといえるほど重要なのです。

以下で4つの法律について解説しましょう。次に借地借家法からは2題、不動産登記法からは1~2題、区分所有法は1題出題される年とされない年とがあるようです。

内容は、主に民法、借地借家法、区分所有法、不動産登記法の4つに分かれます。

権利及び権利の変動といわれる科目で、宅建業法と並んで例年16問も出題されている重要な科目です。

 

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宅建業法の重要ポイント
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宅建業法の最近の傾向として、長文を使った事例形式の出題が多く、ともするとひるんでしまうような問題も多いのですが、この場合、内容をよく読んでみると意外とやさしい問題がほとんどです。

他の科目に比べて出題数が多いのに加えて、細かいところを突く問題も見られます。宅建業法の科目からは例年16題も出題されています。

特に、免許基準、重要事項の説明、報酬額の制限などに関する項目からは、毎年繰り返し出題されているようです。

この宅建業法の科目で確実に得点できれば、合格へ半分近づいたことになりますので、勉強を重ねて得意科目にしてしまいましょう。

逆にこの科目を苦手としている受験者は、かなりの命取りとなってしまうことを覚悟してください。

cawaii