宅建試験今年の合格ラインを予想してみました


宅建試験今年の合格ラインを予想してみました。

皆さんこんばんは、桜です。

本試験まで1週間足らずですね。
自信満々宅建試験を待つ人、不安がいっぱいでドキドキな人、

今年はあきらめた人、様々だと思います。
さすがに、合格ラインを知りたいとのメールが9割以上でした。
私もすごくびっくりしました。
残念ながら合格点というのは毎年宅建試験が終わってから決まっていると思いますが、メールは送りにくいようですね。

しかしそういった方も自分のレベルがわかっているからこそ自分の合格りラインが是非しりたくなるのがこの時期には毎年起こりますよね。

とにかく、本試験前の不安を少しでも解すためにも是非という方に!
お返事が遅れてしまった皆さん、申し訳ございませんでした。

本試験前の1週間は、各予備校などの予想合格ラインが出揃いますが。
低めに予想しているところで33点前後、高めで36点前後、ということは、32点~36点ということですね。

これじやあ毎年一緒じゃないか??と思われる方が大多数かと思います。
私は、宅建試験の合格ラインは毎年35点前後と予想していいと思ってますよ、
しかし、制度改正による5点免除者の増加により合格ラインは上がるかも知れません。

宅建試験受験者自体が増加しますと合格ラインが下がり、受験者が減ると合格点は上がるなんて単純なものではないと思います。
よって、昨年の35点を上回る35点以上が合格ラインということはないと思います。

最後に今年の試験の展望ですが、やはりカギは権利関係でしょう。
宅建業法や法令制限などは基本問題を押さえること、権利関係は判例を抑えておくことでね。

昨年は、抵当権でも順位変更や放棄による計算問題が出るなど、新しい傾向が見られました。

これは、宅建業法の問題が増えた結果難問をちりばめるにはこのあたりが出題しやすいかと思います。

正直、権利関係は年々難しさを増しています。というより、複合問題が多様化しています。
もちろんそれらの問題に対応できる攻略法は紹介しましたが、あとは、複合問題を完璧にこなしていけばよいかと思います。

宅建業法や法令制限の基本問題は確実に得点を稼いでくださいね、権利関係でさらに上乗せする。

やはりこれが合格への一番の近道でしょう。

試験合格を目指す皆さん、一年の苦労が報われるようお祈りします。

さあ!!d本試験!!!

cawaii