宅建試験合格ライン 合格点


2年連続で7割超えの宅建試験の合格ライン36点だったので、試験サイドは、今年はボーダーを下げたいねらいがあったのでしょうか。この不動産法律セミナーの特筆すべき点は、その的中率です。

※問5の正解を3とした場合◆週刊住宅新聞社は、35点以下を予想しています。講師個人予想については、日建学院みやざき講師 33(15%)or34(80%) 点

※合格率を例年並み、問5の正解を3とした場合LEC水野講師33or34点(32点までありうる)

※10月29日PMの時点、受験生データを分析して、後日修正の可能性あり梶原塾田中講師  35or36点 

※塾生のデータ分析ではなく、田中氏が会場受験した段階での予想南部孝幸講師34点前後(どちらかと言うと、33点は微妙)
 
※個数・組み合わせ問題に対応が出来ていれば去年より3点も下がるようには思えないとのこと。平成23年度は、前後予想を掲げたLEC、日本ビジネス法学院を除く上記学校陣は、的中していました。

毎月20日に発売される、東京法経学院の「不動産法律セミナー」という雑誌をご存知でしょうか。多くの受験生を苦しませる、権利関係(民法)は、難問が複数見られたようで、得点源の宅建業法分野は、正答率が低い個数問題や組合せ問題が多数出題されたようですね。

 

※外れたのは平成21年度で、しかも結果は予想よりも下だった、つまり外れたものの嬉しい結果でした。去年のLECのように、後ほど上方修正するようなケースも考えられるので、今年も資格学校がボーダー修正をする可能性も残されています。代表的な各資格学校と、講師個人のボーダー予想を載せておくと、総合資格学院  33点前後(昨年を下回る可能性が高い)→33点

※11月7日、読者様が電話にて確認日建学院34点±1TAC34点±1宅建ゼミナール34点±1⇒34問又は33問  

※11月5日第二弾速報を発表(下方修正)DAI-X  34点±1駿台法律経済専門学校 34点±1大原35点±1LEC 35点±1 ※後日修正の可能性有り日本ビジネス法学院  35点±1レンチャー 35点±1住宅新報社 35点±1

 

 

◆平成18~21年まで、連続的中させた一点予想で有名な大栄教育システムは、ズバリ33点を予想しています。

模範解答と照らし合わせた自己採点結果はいかがでしょうか。11月20日までかなり先が長いですが、不動産法律セミナーが発売される頃には、ネット上のボーダー議論は落ち着いている頃だと思われます。調べたところ、過去6年間で1回しか外したことがない精度の高さです。宅建試験の合格ラインの最低が33点、最高が36点というような幅でした。平成23年度は、「36点前後」という予想で、見事に的中しました。

大型書店等に並べられているので、地方の本屋では入手できないかもしれませんが、11月20日(火)発売予定の12月号に、平成24年度宅建試験のボーダー予想が書かれていると思われます。ネットから見た受験生の声や、各資格学校の見解をまとめると、昨年度より難化したのは間違いないようですね。氷見敏明講師 宅建試験の合格ライン 35点(36点もありうる) 

※10月26日AM、合格推定点発表保坂つとむ講師33or34点高橋克典講師  34点⇒33点「問5を4とした上で」(色々な資料を参照された上でのライン予想だそうです)

※11月1日現在幸白講師 34±1点宅建合格WebCD講座担当神宮講師 35点前後 

※11月1日追加となっているようです。宅建受験を終えられたみなさん、お疲れ様でございました。10月23日現在、各資格学校のボーダー予想では、34±1と35±1という予想が肩を並べているようですね。

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