宅建試験 合格ライン


宅建試験は、毎年20万人近い人が受けている宅建の試験には、いろんな準備段階の人がいるように思うのです。普通免許を取得する感覚で「宅建なんか簡単」とは、とてもいえそうもないですね。しかし合格率17%、試験会場へ足を運んだ受験生100人のうち、80人以上が苦い思いをしている試験です。 問題が難しかった年の合格ラインは低くなり、逆に易しかった年は高くなります。 今後も宅建試験合格ライン(合格基準)に大きな変動はないと思いますので、宅建試験の合格ライン35点以上を得点できれば、宅建試験にはほぼ合格できるといってもよいでしょう。

宅建試験は、満足に学習時間を確保しておかないと、試験間際になって慌てたてることになります。特に独学の人は、思うように勉強が進まないかもしれません。宅建試験は、50問中宅建試験の合格ラインの35問、全体の7割以上を得点できれば、つまり上位の17%以内に入れば合格できるのが宅建試験です。 周りの人は通信講座しながら計500問の問題集(過去・予想問題)で徹底して過去問をこなしていくそうです。

私は宅建の試験に合格するには、宅建試験の合格ラインのことはそんなに気にしないで、毎年重要ポイントを目安に対策を立てるべきだと思っています。

あとは、7割5分を得点できる勉強法をみつけて、真面目にそれを実践すればよいのですから。自分に合った講座で学習すれば、宅建試験直前期の知識整理、弱点克服に役立ちます。

また初回から気合を入れます、様子見の人もいるように思いますがみすみす1年を無駄にするのはお勧めできません。宅建試験は、法律系資格の登竜門といわれていますが「不動産のスペシャリスト」となる国家資格ですので、そう簡単には合格できませんので、その覚悟で勉強してください。

 受験者数合格者数合格率合格ライン
     
平成9年190,13126,83514.10%34点
平成10年179,71324,93013.90%30点
平成11年178,38424,93015.90%30点
平成12年168,09425,92815.40%30点
平成13年165,10425,20315.30%34点
平成14年169,65729,42317.30%36点
平成15年169,62525,94215.30%35点
平成16年173,45727,63915.90%32点
平成17年181,87331,52017.30%33点
平成18年193,65833,19117.10%34点
平成19年209,68433,19117.30%35点
平成20年209,41533,94616.20%33点
平成21年195,51534,91817.90%33点
平成22年186,54228,31115.20%36点
平成23年188,57230,39116.10%36点
平成24年191,16932,00016.70%33点
平成25年   ?

cawaii