都市計画法 開発行為の規制


■開発行為とは
開発行為とは、主として建築物の建築または特定工作物の建設の用に供する目的で行う
土地の区画形質の変更をいいます。条文通りだと分かりにくいですが、
つまり、建物の新築や移転等のために盛土や切土などを行うということですね。
これらの行為を行う場合、原則として都道府県知事の許可が必要となります。
この許可を開発許可と呼びます。ちなみに特定工作物とは以下の2つをいいます。
1.第一種特定工作物:コンクリートプラントなど
2.第二種特定工作物:ゴルフコースや墓苑、1ha以上の運動・レジャー施設など

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