登録免許税


登録免許税法(昭和42年法律35号)に基づいて登記または登録の際に課される国税。手数料に類似した性質を有するが、権利の価格やその得喪・変更の原因いかんによって税額や税率を異にすることからもわかるように、

財産または権利の変動に担税力を認めて課される一種の流通税である。登録免許税の前身は1896年(明治29)に制定された登録税法によって設けられた登録税であり、1967年(昭和42)に登録税法が全文改正されて新しい登録免許税法が施行された。

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