平成25年度宅建試験の焦点


権利関係は、かなり難化しています、民法は宅建試験の中でも広範囲で出題されるために受験者のアキレス腱です。合格者平均でも半分取れてないのではないかと思う難易度でした。 今後ものこの傾向が続くと思われます?しかしながら出題されるところは決まっているのです、わたしの経験から・・・

権利関係は、建基法の単体規定で難問? 国土法がその他法令の1肢になってました。 以前、宅造規制法がこの扱いになり数年続いたことがあるのですが、それ以外はほぼ例年並でした。

税は、価格:印紙税、固定資産税、地価公示法と順当に出題されましたが、内容はやや難化傾向でした。
宅建業法は、昨年に比べると、各肢の知識は一般的な水準で易しくなってはいますが、やはり数当て・複合問題が7問出題と増加し、曖昧な知識では得点に結びつかなくなっている点、ここ数年の問題としては難しい部類に入ると思われます。

5問免除科目は、ほぼ例年並でした。
以上から、本年は、宅建業法を確実に押さえる学習をするかがいかに重要であるかと感じる試験でした。 この傾向は毎年続きそうであるが、権利関係で高得点とることが大きな課題となってくると思われます。

 

cawaii