「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の実写化ドラマを見た 感想


アニメを見ない人でも「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」という作品だけは見た、という人も少なくない、そんな知名度の高い感動作品です。アニメ放送が好評であったため映画化も実現されました。

顔の造作に好き嫌いはあるとしても、子役・若い人役・大人役、みんな素敵な「顔」してる!

しょうもないダイコン役者がひとりもいないし。私はキャスティングの良いドラマだと思いました。

揺れを持ち続けたり少しは解消していたりの程度の差はありましたが、若い世代を包む大人たち。

など感動の場面は何度もありました。

たとえば、子どもの頃の体験を引きずりながらも、「今」に揺れ動き、でも何かを興すことで成長していく、多感

でありながら生きることの力も備えつつある高校生なんかいいですね。

ただ…ちょっと物足りないな~

高校生の描写はともかくとして、小学生、リアリティなさすぎ!はもう少し考えてほしかったりして!!

ネグリジェみたいなワンピにツッカケサンダルで遊ぶ子?

しかも、森なんかで?

それ、秘密基地か ?

子どもべったり系のママがそれ許すとこなんか?

スカートをはいて通学する小学生すらレアでしょうが。設定は小学3年生?4年生?わかんない!!

異性に恋心を抱く子はある程度いるけど、こんなに密度ないし、ましてや思春期を7年経てそれを抱き続けるとか:

なんか今風でないかも。

あと、ほかの重点がぶれてるつうの。

場所の主役は赤い花畑なのか?秘密基地のある森なのか??

訴えたいのは花火なの?交換日記なの?何や ねん???

なんだかんだで 神社、通学電車、学校関係、家庭??

単発ドラマとして、盛り込みすぎで焦点ボケだ!!

実写よりもアニメの方が「リアリティ」あったと思うよ。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

cawaii