甘城ブリリアントパークの魅力


甘城ブリリアントパークは、アニメと原作とではストーリーが多少違う、結末が全く違うという話を伺いました。 どのような展開になっていくのか??
主人公・可児江西也は強引にヒロイン・いすずにダメ遊園地として悪名高い甘城ブリリアントパークに連れてこられる。
2週間で10万人動員を目指しているとき、姫様は呪いによって盲目になっていた。そんな時、スタジアムでサッカーの試合を行うために可児江とモッフルがある犯罪行為(放火)をするが、動員人数の目的は果たされるものの姫様の記憶や成長はリセットされてしまった・・
第2パークを売却して当面の活動資金を得るために1年間で300万人動員できなければ閉園しろ、という甘城企画(栗栖は失踪中)からの無理難題の要求を飲んでしまったところへ、サーラマ、シルフィー、コボリーが本格的に登場
ある時、人気テーマパークから傘下に加わらないか、と打診を受ける・・、可児江と栗栖が対峙するところにいすずとモッフルが加わるというオリジナル展開になり、そこから一気に終局へと・・・・京アニということもあるのかキャラデザが抜群に良いです。
締りもかなり良く見て後悔をしない作品かな・・甘城ブリリアントパークこの人の小説、どうもキャラクターが今にも暗黒面に堕ちそうな部分があるので、それが良い方に出るのか悪い方に出るのか。氷菓では賀東招二による物なのかはわかりませんが、救いの少ない話が多少は明るくなっていたので、この場合暗くなるのかも知れません。
案外、もっと暗くした方が面白くなるか?
どうだろう?

cawaii