宅建試験を初めて受験された方の勉強の方法を聞きました


宅建の勉強法に関しての質問ですが。毎年、初めて試験を受ける方が勉強の方法を合格体験者に聞くと、 「過去問だけやって予想問題など余計な問題はやりません」と答える方が結構いますよね。試験後には過去問だけでは全く対応できず、「はじめて見る問題ばかりだった」という方が多かったです。そんな話が毎年繰り返されているような感じなんですが?

試験終了直後には「こんなはずではなかった、自己採点したがダメでした・・・」などという感想に対して、合格者は「毎年傾向のポイントは何十年も変わっていませんから過去問を完璧に理解していれば合格ができるはずです」という回答ですが、どのような勉強方法をしたらいいのかわかりません。

極端な話、私の場合過去問だけ3000肢こなしましたね。これだけでテキストの何十冊分に値しますからね。ほとんどテキストなんか使用していませんね、いや使用する余裕がなくなってしまいます。単純にこのペーシに書いてある程度に確認するくらいです。

単純に問題の答えを出すための過去問学習ではなく、なぜその問いが正解か、その他の問いが不正解であれば、正解になるにはどこをどう訂正するのかを理解すれば、どんな問題でもあわてずに取り組めますよ。
つまり、基本は複合問題がどう理解できるかです。一昔は単純な問題だけでよかったのですが、複合問題が解けないと合格には程遠くなります。

過去問題をしっかりやることで試験の傾向を把握して、テキストで要点を理解すれば高得点になると思います。


誰が何点取ろうが上位得点に切り込む対策を講じることです。つまり、3万人の合格枠です。
あなたはこの枠へすべりこむにはどうしたらいいのかだけ考えればいいのです。
私は、宅建試験直前には初めて遭遇する問題でもあわてないように、セミナーの模擬試験を4回受験しました。

各地で受付をしていますから調べてみてください。私自身も、過去問だけを3000肢ほどやった事で受かったと思います。ただ単純にこなすのは無駄です。その関連条文を完璧にこなすことです。単純な箇所は過去に出尽くしています。はじめて見る問題はそれをさらに応用しているので戸惑うのは当然です。

cawaii