宅建試験 受験者の感想


今年の試験どうででしたか

34点から35点前後で解答できて不合格となった年もありましたね。

しかし、今年は念願の合格点は???

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Aさん・・今回で3回目の受験ですが、自己採点32点で駄目だと思いました。もう悔しいの、一言です。宅建は1回で合格する人もいれば、10回目でやっと合格する人もいますから、来年も受験するか悩んでいます正直怖いです。

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Bさん・・3回目の受験ですが不合格でした。

正直今年は受かると思っていましがなかなか厳しいです。2月から800時間位勉強もしましたが30点にも届きませんでした。宅建は簡単と言われていますが、人の不動産を扱うことは、とても責任のある仕事をする国家資格なので簡単ではありません。こんなことは言っておられません、もう3年も学習していますからこの知識は貴重です。あとはどうまとめるかが課題です。スッキリとさせて頭脳に叩き込むことから始めます。自分の今までの学習方法がいかに甘かったことを・・・

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Cさん・・・宅建を独学で始める方へ
宅建の学習法のポイントは、
資格試験の効果的な学習方法、つまり「戦術」が重要です。
.要点だけ書いてそれ以外はやらない。
2.分野別の「過去問」を、できるだけ早期に始める
3.本番までひたすら「過去問」を解く
4.教材の数は少なくして要点を直接テキストに書くことです。

指南書の指示通りにやれば、宅建を、要領よく「最短・最速」で合格できるでしょう。きちんと基礎知識をマスターできた人であれば、基本問題の25問は全問を正解
できますよね。

応用編の20問は12問前後が正解、難問クラスは1問正解、よって、
全体で38点前後を得点できる、と推測できそうです。
昨年、合格最低ラインは35点でした。「合格するには市販のテキスト、問題集で
十分」であって、「基礎レベルの知識をきっちりマスターすれば十分合格できる」、と納得できると思います。「LEC」の解説冊子が参考になると思います。
取り寄せ、出題傾向、難易度について情報収集をされるとよいでしょう。

cawaii