宅建合格者からのアドバイス


 

—————————————————————————————
宅建合格勉強方法 Aさんのアドバイス
—————————————————————————————

宅建独学で 合格めざして余裕をもって試験勉強を進めている人は、必ず目標をもっている人です。

宅建勉強で失敗することは、ただ闇雲に歩きまわって体力を消耗して疲れきってしまうことです。試験では「だいたいこんな意味だろう」という曖昧な知識は役に立ちません。試験合格者の多くは、ムダのない効率的な勉強をしていました。

私の宅建合格するための勉強方法は、まずサラッと全体を見通し、どこが大切かを読みとっ勉強の作戦計画をたてます、それに従い今度はポイントのみを丁寧にマスターしていきました。もし間違った方向に行きかけたら直ちに修正します。学習項目を非常に細かく具体的な所に目を配って、要点を正確に理解し記憶していく時間は細目にとります。

このバランスのとれない人は、完全に要点がずれて混乱してしまうのです。いま自分がどこを学習しているのか、これからどの方向に行けば合格できるのか、さっぱり見当がつかなくなってしまいます。

近年のように、これまで以上に正確さが要求されるようになると、一項目ごと細かく注意を払って、条文まで正確に脳に刻みつけていくような丁寧さが合格への近道です。

——————————————————————————————-
アドバイス2
——————————————————————————————–

今年から宅建合格を目指そうとしている方に少しでもお役に立てればと思います。

実際に勉強を開始「 やるぞ!」と意欲いっぱい。がむしゃらに勉強するのは結構ですが、学習範囲が広いだけに、 試験問題集など最初はどこを重点に 勉強していいかわかりません。

さして重要でない箇所にエネルギーを浪費しては、いくら勉強してもカラ回りになります。通信講座を比較などをして自分にマッチしたものを探し勉強するのも宅建合格への近道ですね。目標達成度チェック表などを作ると有効です。そのとき、だれの手も借りずに、自分ひとりで絶対やりとげるのだ、という強い意志が学習法では偉大な力になります。

この視点に立つと、第一に、いま自分がしている勉強方法が正しいという自信がもてます。自分でつくった計画を、今日は忙しかった、今日は疲れた、今日は気が進まない……と、いろんな理由をつけて勉強をキャンセルしてしまう人がよくありますが、こんな人の結果をみていると、やはり宅建合格できず泣きをみる確率が高いのです。

——————————————————————————————-
アドバイス3
——————————————————————————————–

平穏無事で、何の緊張感もない勉強は、モチベーションを奪ってしまいます。集中学習というのは、確実に一項目ごと記憶していくことです。その結果、無用な不安や焦りにとらわれることがなく、余裕をもって学習を進めていくことが宅建合格への近道です。

宅建合格のための勉強を進めるには多少の困難を自分に課し、それを乗り越えたとき、あなたの能力はダンと伸び、また大きく自信もついていくのです。また、途中で自分の勉強の達成度を確かめながらやらないと、やはりムダにエネルギーを消耗するだけでなく、不安もきざして意欲に差し支えてきます。

その際の心強い同行者になるのが、勉強のチェックリストなのです。必ず合格するための目標を表示しておきましょう。そこで、過去問でわからないところを、テキストでカバーする方法で勉強すればたちどころに自分の現在位置がわかり、これからどの方向に行けば合格に近づくのか一目でわかります。


アドバイス4
———————————————————————————————-

宅建試験までポイントがつかめなくてどうして良いのか分からなかったのですが基本書を一通り読む、過去問を完璧に理解する、予想問題をほぼ完璧に理解する模試を受けてみる、でなんとか合格できました。ユーチューブ宅建講座を見てかなり役に立ちました。

参考書を読む、問題を解く、解答の解説を理解するっていう流れでは耳を使わないので耳を使う作業は新鮮で苦痛が少なく、受け入れやすかったのかなと思います。ユーチューブ講座の内容が全く分からない場合は、何回も受講したらいいかと思います。

今になって思えば、ユーチューブ講座のっていうのは記憶にあまり残らなかったと思います。

cawaii