今年から宅建試験を目指す初心者の方に。


今年から宅建試験を目指そうとしている初心者の方に少しでもお役に立てれ場と思います。

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 独学で宅建学習し挑戦された方はどんな試験であったかはすでにおわかりかと思います。おしくも宅建試験に不合格となった方はあらたに独学で再挑戦しょうと真剣に考えられているのではないでしょうか。一度今までの学習方法でどこが不足していたのか見直してみる必要があるのではないでしょうか。

 

初心者の方の自分に適した宅建学習方法は、合格された方の独学の体験談を参考にするのが一番の近道かもしれません。参考書の選び方や、独学勉強法など幅広い意見がありますので、必ずやその中で合った学習方法を見つけることが出ると思います。

初心者がまず学習するにあたり、いかに試験日までモチベーションを持ち続けることができるかが合否にかかわってくるのではないでしょうか。はりきって今から暗記だなんて時間を費やしても試験当日まで記憶しているのは困難なことです。まず最初に テキストをゆっくりと通読してみましょう。ここで全体の構成をつかみます。

テキストは法令ごとにまとめてありますから。宅建業法は業法。民法は民法とそれぞれをひとつのパーツとして捉えて学習していきます。試験はこのように幅広い法律のパーツごとに出題されます。

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 初心者が独学で宅建試験に合格するにはどう勉強したらいいでしょうか?

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独学で過去問や予想問題に取組む時は、本試験の2時間を充分に意識し、どこから始めようときっちり見直しまでできるようにして下さい。

合格点の前後はその1点にはものすごい人数がひしめいていますから、椅子取りゲームのような宅建の試験に合格するには独学はハードルが高いかもしれません。しかし、あなたは充分な読解力はあるはずですから、しっかり読んで解答し、誤りをきちんとテキストで確認すれば受かる可能性は充分あります。

独学は、ちゃんと基礎ができていればまったく問題ありませんが、そこで大切なのがテキストの選出方法です。初心者の方が独学のテキストを選ぶときは、書店で見てご本人が見やすい・使いやすいとお感じになったものを選べば良いと思います。内容はどれも大差がないのですが、初心者のかたが独学するにはテキストの「目次」が大切です。4項目がさらに重要項目ごとに明記されているものを選んでください。

 

例えば、権利関係で「錯誤」に関する内容を知りたいときに、表示されていなければ探す時間だけでもロスとなってしまいます。また、独学をしていると、学費がかかりつい古いテキストへ手が出てしまいます。これは自分から不合格になってもいいと納得しているようなものです。

法令が改正になるとすぐ試験に出題される傾向になっているからです。その年に発行されているテキストであれば必ず改正法令が明記してありますが、古い本には自分ですべて改正項目を追記する必要があるからです。おそらく初心者の方はこのようなことはしないからです。

 

 

次に、初心者の方が独学で注意することは、過去問題集をある程度の回数こなして過去問題集の正解肢だけを記憶してしまうことです。独学では過去問題の誤り肢をそりれ以上に追及し、なぜ誤っているのが明快に理解して応用問題に対抗できる学力を身に着けることです。

独学は「疑問点」をいかに解消するかが問題になってきます。かならず何頭のパイプを作っておかなければいけません。学校に通っていれば講師に即答で解答を得ることができますが。それ以外ですと友人ということになりますが、正確な解答を得られるかというのが問題です。

しかし、今は通信教育で講師とスカイプで質問できますから使う手はありません。

 

 


 

 

cawaii